堂々たるコキュ
15.リューボフ・ポポーヴァ
「舞台装置<堂々たるコキュ>」

1922 ロシア

 構成主義のデザイナーにとって、演劇の舞台は大きな実験室となった。彼らは伝統的な舞台装置や舞台衣裳を否定し、機械生産時代を思わせる、幾何学的形態を組み合せたダイナミックな舞台空間を生み出した。

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