18.エルザ・スキャパレリ
「カクテル・スーツ」
1937
スキャパレリは、ダリやジャン・コクトーなどのシュルレアリズム(超現実主義)の芸術家たちと交流を持ち、彼らからインスピレーションを得て革新的な作品を発表した。彼女が好んで用いたローズ・ピンクは、のちに「ショッキング・ピンク」と呼ばれ、彼女の代名詞となった。