8.F.デ・リアノ「王女イザベル・クララ・エウヘニア」
1584 プラド美術館
16世紀に入ると女性はコルセットで体を締めつけ、ファージンゲール(farthingale)やヴェルテュ・ガタン(vertugadin)といった下着でスカートを大きく膨らませていた。緊張感のある人工的なシルエットが特徴となった。